1. 指導法教室
2. 経絡教室
3. 食養教室
 
 ● 指導法 
 第1部 プログラム
  午前 午後
第一回 1.氣とは (機能、分類)
2.経絡とは
3.導引とは
4.丹田呼吸
5.エアロビクスやストレッチとの違い
6.補瀉の生理
7.陰陽の生理
五導術
第1動〜第12動
1.主目的と意義
2.従目的
3.関連動作
4.名称及び経絡部位
第二回 1.12経絡の名称の意味(概要)
2.経絡体系の概要
3.12経絡の機能
五導術
第13動〜第21動
同上
第三回 1.養生術体系及び新中国での気功体系
2.病因(内因及び外因等)と氣の関係
五導術
第22動〜第31動
同上
第四回 西洋医学と東洋医学の違いの特徴
(東医の診断概要)
組み操法
第1動〜第15動
1.主目的(体操目的及び効用)
2.チェックポイント
3.経絡部位と一口症状
第五回 五導術
第1動〜第12動
各動作の解説と術技
五導術
第13動〜第21動
同左
第六回 五導術 第22動〜第31動
各動作の解説と術技
組み操法 第1動〜第15動
同左
 第2部 プログラム
  午前 午後
第一回 自律神経失調に対する
生体機能調整の運動刺激
[原始感覚]刺激
五導術
第1動〜第12動までの導引法
名称及び各目標穴
第二回 五導術
第13動〜第21動までの導引法
名称及び各目標穴
第三回 1.関節運動の生理学的東洋医学的意義について 五導術
第22動〜第31動までの導引法
名称及び各目標穴
第四回 内臓体性反射及び体性内臓反射について 組み操法
第1動〜第15動
各チェックポイント
導引法
第五回 脳の老化防止について 内臓体性反射の臨床(体操)応用
(術技は反射部位に対する五導術を行う。)
第六回 (1)内臓体性反射及び体性内臓反射
(2)骨髄内の反射ルート(筋紡鐘の機能)
(3)症状別による人体反射部位の説明概要
内臓体性反射の臨床 (体操)応用
(術技は反射点に対する自己指圧及び反射部位に対する五導術の適用を練習する。)
 第3部 プログラム
  午前 午後
第一回 (一)養生術の沿革
(二)三宝について
第二回 (一)蔵象の生理(氣・神) (二)五体の解剖学的解説
(三)三宝の経絡
(四)人丹術 注督導引術
第三回 養生術(功法解説)

(一)天丹術(築基法)
(1)動功操動法
(2)静功静坐法
    (小周天・以神導氣之術)

(二)地丹術
(1)服薬法
(2)食餌法
(三)古典養生術
(五大生理効果的に本法との比較研究目的)
    五禽戯
    六字訣
    八段錦
第四回 (一)氣の運行
(二)氣の流注と時間帯
(三)氣功の時間帯
(一)経絡功
(二)経絡の症状(概要)
心経 心包経 胆経
胃経 小腸経 三焦経
            
第五回 氣の体感
(1) 氣沈(呼吸法による)
(2) 氣球
(3) 陽氣の移動
(4) 丹田呼吸法(丹田意守)
(5) 経絡線の意守
(一)延年導氣之術
(二)経絡の症状(概要)
大腸経 脾経 腎経
肝経 肺経 膀胱経
               
第六回 コンピュータAMIによる
経絡の活性化と経絡調整について
1.兪募穴のとり方 実習
 第4部 プログラム
  午前 午後
第一回 一、整体について
二、[五導術 第1動]
(1)肩関節及び肩甲骨調整より
(3)肩甲骨調整まで
[五導術 第1動]
(4)肘関節調整より
(7)手指関節及び手首関節調整まで
第二回 [五導術 第1動]
(8)助骨調整より
[五導術 第2動]
脊柱調整まで
[五導術 第3動]
(10)肩甲骨調整及び肩関節調整より
[五導術 第5動]
(16)頸椎調整及び第5動の脊柱調整まで
第三回 [五導術 第6動]
(17)頸椎調整(左右)より
[五導術 第9動]
(21)頸椎調整まで
[五導術 第9動]
(22)肩関節調整より
[五導術 第15動]
(26)骨盤調整及び仙腸関節調整まで
第四回 [五導術 第18動]
(27)腕の伸展及び肩関節調整より
[五導術 第21動]
(30)膝関節調整まで
[五導術 第24動]
(31)膝関節調整より
[五導術 第27動]
(35)肩関節調整まで
第五回 一、整体導引補助運動
二、五導術第1動より第12動まで
五導術第13動より第31動まで
第六回 随意例による関節調整別の
五導術整体補助練習
五導術動作別による
整体導引補助運動練習

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